GASBLOG

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Xcodeでの画像の適用方法について。

こんばんは。

一旦、画像の適用につまずいてわかりやすい記事がなかったのでここに書いておきます。

 

まず、アプリに画像を表示する手順としましては以下の通りになります。

 

画像を準備

Xcodeにアップ

Xcode上のオブジェクトで適用

 

という感じです。

他の画像をただ画像として認識する物(エクセルなど)とは違って

直接その部分に適用という感じではないようです。

 

具体的な手順を説明します。

 

まず画像を準備

※今回はジャンケンアプリ制作にあたってこの画像を準備しています。

 

f:id:gas_serv:20200506175100p:plain



ここで準備した画像は4枚です。

僕のアイコンとグー・チョキ・パーとなっています。

 

まずはウインドウ左側の「Assets.xcassets」に画像を入れていきます。

Finderを開いて、適用したい画像をここにドラッグすればOKです。

f:id:gas_serv:20200506175604p:plain

このスクショを見ていただくとわかるように、このグーチョキパーの3枚の画像が入っていることがわかります。

 

次に適用ですね。

上の「+」ボタンからObject Libraryを開いて、ここに出ているウインドウを表示します。

f:id:gas_serv:20200506180704p:plain

検索で「Image View

というのを表示させます。

これをドラッグして配置します。

f:id:gas_serv:20200506180932p:plain

 

そして、ドラッグした部分をクリックすると、右側の一覧が表示されます。

ここで、一番上のimageという部分をプルダウン。

すると、画像の名前と小さいアイコンが表示されていますので、適用したい物をクリック。

f:id:gas_serv:20200506181009p:plain


という感じです。

ここまで行くのに非常に時間がかかったので、この記事が参考になると嬉しいですね。

ではジャンケンアプリの開発を再開していきます。

 

では!